TOEICと受験英語の違いを解説!これを理解すればハイスコア取れます!

TOEICと受験英語何が違う
男性
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受験勉強頑張ったけどTOEICでスコア取れる?
TOEICと受験英語の違いを知りたい!  

こんな悩みに答えます。

この記事でこんなことが分かります

  • TOEICと受験英語の違い
  • その違いを埋めるためには?
この記事の筆者

この記事を書く僕はTOEICで920点を取りました

TOEICのスコア

ちなみに、10年近く前ですがセンター試験でも185点取りました(笑)

受験の時に英語が得意だったけど、TOEICではスコアが取れなかった・・・こんな方多いと思います。

それもそのはず、TOEICと受験英語では大きな違いがあるからです。

この記事ではその「TOEICと受験英語の大きな違い」をまとめています。

違いを埋める勉強法もご紹介しているので、参考にしてください。

では、いきましょう!

目次

TOEICと受験英語の違い

一個だけ違う卵の画像

TOEICと受験英語の違いについて

  1. 難易度
  2. 問題数
  3. 単語
  4. 構成

この4点について解説していきます。

違い①:難易度

リーディングはセンター試験より難しく、難関国立や私立大学よりは簡単です。

リスニングに関しては、センター試験よりも大幅に難しいです。

TOEICのここが難しい

TOEICは問題用紙への書き込みが禁止されています。

単語の意味や文の構造を頭の中で理解する必要があります。

違い②:問題数

TOEICはリスニング:100問・リーディング:100問の計200問です。

その200問を、試験時間リスニング45分(原則)、リーディング75分の計120分で解答しなければなりません。

TOEICのここが難しい

問題数のわりに時間が短いので、テンポよく解答しなければなりません。

特にリスニングでは”音声中にマークシートを塗る”ぐらいのスピードが求められます。

違い③:単語

受験英語では扱わないTOEICに頻出する単語があります。

また、なじみのある単語でも別の意味で出てきたりする。

例えば『book』

一般的には名詞で「本」ですが、TOEICでは「予約する」という動詞で登場します。

とはいえ、受験勉強で扱った単語も当然TOEICには出てきますので、まったく0から単語勉強が必要ということではありません。

TOEICのここが難しい

TOEICはビジネスを想定して作られているテストなので、頻出なのもビジネス用の単語です。

学生さんにとっては少しイメージしにくい単語もあるかもしれません。

違い④:構成

TOEICはリスニングとリーディングが50:50の割合です。

なので、センター試験と比べるとリスニングの比率が高いです。

TOEICのここが難しい

受験英語はどうしてもリーディングがメインになりがちです。

私立大学や二次試験でリスニングがある大学も少ないので、英語を聞く力が足りない方は多いです。

TOEICと受験英語の違いを埋めるには?

重機の画像

まずはTOEIC頻出単語を覚えよう

受験英語をきちんと勉強していれば、文法力と基礎的な単語力が備わっています。

なので、TOEICに頻出の単語を勉強するだけでリーディングは早々に出来るようになります。

TOEICの英単語の勉強法

TOEICではスペルを書かないので、書いて覚える必要はありません。

音を聞いて、発音する。これを何度も繰り返しましょう。

こうすることでリスニング対策にもなります。

オススメの単語帳は?

『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス』をお勧めします。

頻出単語を文章の形式で学ぶことができる単語帳です。

実際、僕もこの単語帳を使いました。

詳しい使い方については⇩の記事で詳しく書いています。
関連記事:TOEIC単語帳に金のセンテンスがおススメな理由【これで920点取りました】

問題はリスニング対策

正直これに関しては簡単じゃありません。

英語を聞き取れるようになるには反復継続が必要で、要するに時間がかかります。

リスニングの勉強法

問題をたくさん解いて、たくさんシャドーイングをするしかありません。

シャドーイングとは?

英文を読み上げる音声から0.5秒ぐらい遅れて自分も発音する学習法。
始めのうちは英文を見ながら音読でよいですが、慣れてくれば英文を見ずに、聞き取った音声を発音するのが正しい勉強法。

勉強を始めたての頃はまったく聞き取れないですし、シャドーイングも音声と自分の声に混乱しちゃってまったくうまくいきません。

でも、少なくとも2カ月以上毎日繰り返すと、ある程度聞き取れるようになります。

また、シャドーイングも混乱せずにできるようになります。

継続こそ力なりです。

学習にはスタディサプリがオススメ

正直安くはありません。

ですが、本気でスコアを伸ばしたい方はぜひ取り組んでほしいです。

アプリで学習できるので、無理なく続けることができるので反復継続につながります。

また、リーディングパートの文章も英語で読み上げるので、そこでもシャドーイングを行えばより大きな学習効果が見込めます。

僕自身920点取れたのは間違いなくスタディサプリのおかげです。

スタディサプリについて詳しいことは⇩の記事で書いています。
関連記事:【実際使って920点】スタディサプリTOEICがスコアアップにつながる理由

解答スピードに関しては慣れるしかない

問題を解き続けて、単語を覚えれば自然と解答スピードは上がります。

先にあげた2つの対策をしっかりやれば自然とついてくるものです。

まとめ:TOEIC対策は単語とリスニングを頑張ろう!

いかがでしたか?

TOEICと受験英語の違いと対策を説明してきました。

最初は「あんなに受験勉強してきたのに・・・」と落ち込むかもしれません。

ですが、その勉強は土台となって後々効いてきます。

今回ご紹介した対策を粛々と行って目標スコアを取りましょう!

以上!ありがとうございました!

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この記事を書いた人

東北出身、杉並区で一人暮らし中の27歳会社員。在宅勤務の空き時間でブログを書いています。

「35歳までに1億円をためて田舎でセミリタイア」が人生の夢。
そのために日々、節約と英語学習にまい進中です。

このブログでは自分が体験して良かったものを発信していきます。
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