【体験談】読書会に参加したらマルチに勧誘された話。東京って怖い

読書会がマルチ勧誘のアイキャッチ
男性
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本の理解を高めるために、内容をアウトプットしたい!

でも意識高い友達もいないし・・・

こんな悩みを解決してくれるのが「読書会」ですね。オススメの本を紹介することで、内容理解がより深まります。

そんな貴重な学びの場「読書会」ですが、マルチ商法への入り口になっているって知っていましたか?

実際に僕も「読書会」への参加をキッカケにマルチ商法に勧誘されました。

そこで、この記事では以下の3点についてまとめています。

  • 読書会・マルチ商法とは?
  • 僕が読書会に参加したらマルチに勧誘された話
  • こんな方はマルチ商法には気を付けよう

読書会に興味がある方は、注意喚起として是非ご一読ください。

では、いきましょう!

目次

前提:読書会・マルチ商法とは?

ルービックキューブの画像

読書会とは?

読書会(どくしょかい)とは集団で読書または読書に関するコミュニケーションを行うためのイベント、またはイベントを開催するグループである。

wikipediaより

読書会にはいくつかの型があります。

  1. 同一の課題図書を事前に読み、内容について研究する形式
  2. 自分がオススメの本を紹介する形式
  3. 集まって同じ本を読む形式

僕が参加した読書会は2の形式でした。

マルチ商法とは?

マルチ商法(マルチしょうほう、multi-level marketing)は、会員が新規会員を誘い、その新規会員が更に別の会員を勧誘する連鎖により、階層組織を形成・拡大する販売形態である。

wikipediaより

別名ネットワークビジネスとも言い、会員自身が新しい会員を勧誘することで、拡大していくビジネスモデルです。

自分が獲得した会員の実績が自分にも還元されるため、たくさん勧誘すれば不労所得を得ることができます。

なのでマルチ商法の勧誘では「不労所得ほしくないですか?」1つの誘い文句になっています。

筆者(即身粒)
筆者(即身粒)

実際、僕が受けた勧誘でも不労所得は頻出でした(笑)

でも実際には、そんな成功を収めている人は稀です。

ほとんどの人は何の成果も出せず、身近な人を勧誘して縁を切られて終わります。

読書会に参加したらマルチに勧誘された話

I want you の画像
筆者(即身粒)
筆者(即身粒)

ここからは僕の体験談を語っていくよ

①:はじめての読書会

参加に至った経緯

もともと読書が好きで休日に暇していたので、インターネットで適当に読書会に探して申し込みをしました。

日時と場所

土曜日の午前中。場所は日本橋当たりの公民館

参加者数・参加費

だいたい30人ぐらい。僕も含めて初参加が4~5人いた。

参加費は500円

読書会のすすめ方

  • ひとつのグループが10人ぐらいに分かれる。
  • 自己紹介
  • プレゼン形式で1人ずつ本を紹介する。プレゼンが終わったら他のメンバーが質問などをする。持ち時間は15分ぐらい。
  • 全員終わったら、プレゼンの中で読んでみたいと思った本を投票で決める

最後はアンケートを回答して読書会は終了

アンケートはこんな内容でした

アンケートの内容
  • 読書会の感想
  • 何を目的に読書会に参加したのか?
  • 次回の読書会の参加希望
  • お金に関する勉強会の参加希望

今思うと、一番下が明らかに怪しいんですよね(笑)。でも、その時は特に違和感を感じませんでした。

初めて読書会に参加した感想

普通に楽しかったんですよね~。マルチだとは思わなかったですね。

②:勉強会・キャッシュフローゲームへ参加

1回目が普通に楽しかったので、その後2回ぐらい読書会に参加しました。

そしたら、読書会の主催者から勉強会にも参加しない?と誘いを受け、マルチだとは思ってないので、勉強になるかなと思い参加することにしました。

勉強会への参加

勉強会といってますが、ただの講演会でした。

講演会の内容は

  • 日本の終身雇用制度は崩壊している
  • 自分で稼ぐ力が必要だということ
筆者(即身粒)
筆者(即身粒)

別に知ってるしw。ただただつまらなかった

ここぐらいから若干マルチ商法を疑い始めました。

キャッシュフローゲームへの参加

お金の勉強会はこれだけじゃないらしく、キャッシュフローゲームなるものにも参加しました。

モノポリーみたいなボードゲームです。これもつまらなかったですね(笑)

このゲームを通じて、自分のビジネスを持つことの意義を学ぶことができるらしいです(笑)

③:マルチ商法への勧誘

キャッシュフローゲーム後に読書会の主催者から、

「この後みんなでマック行くけど来ない?」と声を掛けられついていくことにしました。

マクドナルドでは主催者から、こんなことを聞かれました。

聞かれたこと
  • 現状の生活に不満はないのか?
  • 不労所得が欲しくないのか?
  • 自分のビジネスを持ちたくないのか?
筆者(即身粒)
筆者(即身粒)

現状に不満もないし、不労所得もほしくないですね。

こう解答したら「本気でビジネスやる気あるの!?」と軽ギレされました(笑)

それにもヘラヘラ対応したら、以降連絡が来なくなりました(笑)

本気の勧誘をされる前に終わった感じです(笑)

こんな方はマルチ商法に気を付けよう

注意の画像

現状の生活に不満を持っている人がターゲット

マルチ商法は今の生活を変えたいと一歩踏み出した時に忍び寄ってくるものです。

  • 残業が多く自分の時間がない
  • 職場でパワハラにあっている
  • 友達がおらず孤独感がある
  • 人の頼みを断れない方
筆者(即身粒)
筆者(即身粒)

これに当てはまる人は気を付けよう!

別にマルチをやっている人が頭が悪いとかそういう訳じゃないんですよね。実際話を聞いたら早慶卒やマーチ卒も多いようでした。

僕がマルチを全否定できないのは、マルチ商法が居場所になっている方が多いからです。確かに、社会人サークルみたいな雰囲気はありました。

※他にもこんなマルチ勧誘受けたことがあります

ジグソーパズルのがぞう

今回は読書会が入り口でしたが、実のところ僕はあと2回マルチの勧誘を受けているんです。

①:マッチングアプリ

マッチングアプリで出会った女性に儲け話があると持ち掛けられました。

この時はアムウェイ的なマルチじゃなくて、情報商材×マルチ商法ってな感じでした。

②:街コン

女性ではなく、戦友的に仲良くなった男からマルチの勧誘を受けました。

異様に愛想がよく一緒にいて楽しい楽しい奴だったので、ちょっと凹みました(笑)

まとめ:東京・ネット・知らない人って怖い

ちなみに僕が参加した読書会は、名前に20が付く読書会です。

表向きは読書会でもマルチに繋がっているのは悲しいですね。「現状を変えたい」という想いにつけ込むようなやり方も卑劣です。

改めてネットや知らない人って怖いなと思いました。

とはいえ行動することは大事です。リスクを認識したうえで、他人の言葉を鵜呑みにせず、行動を重ねていきましょう!

以上!ありがとうございました!

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この記事を書いた人

東北出身、杉並区で一人暮らし中の27歳会社員。在宅勤務の空き時間でブログを書いています。

「35歳までに1億円をためて田舎でセミリタイア」が人生の夢。
そのために日々、節約と英語学習にまい進中です。

このブログでは自分が体験して良かったものを発信していきます。
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