ゼロベース思考とは!? 実例を交えながら解説します

ゼロ
この記事でこんなことが分かる!

ゼロベース思考ってそもそも何? なんの役に立つの?

ゼロベース思考をコンサルタントだけが行うものだと思っていませんか?

僕もそう思っていました。

ですが、

先日一般人の僕も「これがゼロベース思考か!?」と感じた出来事がありました。

今回はゼロベース思考について、僕の実例を交えながら解説していきます。

目次

ゼロベース思考とは!?

ゼロベース思考」とは既存枠組みにとらわれず、目的に対して白紙段階から考えようとする考え方の姿勢のことを指す。既存の枠組みでは、過去の事例や様々な規制などが思考を狭くし、目的への最適な方法への到達を難しくなるため、「ゼロベース思考」で考えようとする姿勢が重要であるとされている。

引用:コトバンク

意味分かりませんよね(笑)。漢字が多く曖昧な表現のオンパレードです。

「あ、自分には関係のないモノだな」そう思っちゃいますよね(笑)

意外と簡単! ゼロベース思考

思考という言葉が難しくしていますが、簡単に言うと無意識的に選択していたことを意識してみよう!ってな感じです。

一日のなかで無意識的な選択ってたくさんありますよね。

  • 1日三食ご飯を食べる
  • 最寄り駅までのルート
  • 通勤時に乗る車両

これらが果たして最適か?を考える。

常識を疑え”ってやつですね。

何から何まで意識的に選択するのは大変なことなので、

課題解決時向上したいに行うものです。

ゼロベース思考実例ご紹介

蛍光ペン

僕が最近「俺、今0ベース思考してるわ」と感じた実例を3つご紹介します。

実例①:毛布を買い換えた

以前、このブログでも取り上げた毛布を捨てました。

その毛布は実家から使っていて10年以上は使っていた毛布でしたが、使っていると微妙に呼吸が苦しくなるんですよね。

毎年冬になるとその毛布を使うことが当たり前だったので、今年もコインランドリーで洗濯をしてきましたが、今回思い切って捨てることにしました。

▲▼ゼロベースではない解決法▲▼

毛布を使い続けるために、布団用掃除機を買う。

関連記事:【鼻炎の方必見】毛布のダニ・カビに困ったらコインランドリーへ走れ!

実例②:メガネを捨てた

仕事用とプライベートでメガネを分けて使っていました。

あるときからプライベート用を掛けると耳が痛くなりました。

そこで、その眼鏡を捨てました。

▲▼ゼロベースではない解決法▲▼

使い続けるために耳あてを買う。

実例③:断酒した

このブログでも何度か紹介しましたが、断酒しました。

元々酒癖が悪いのに、飲酒が当たり前だったので飲み続けていました。

”よくよく考えたら飲む必要なくね?”とふと気付き断酒をしました。

▲▼ゼロベースではない解決法▲▼

酒量をコントロールしようとする。

関連記事:【体験談】断酒について その方法とは?

なんか実例ショボくない?

考える

と思う方も多いのではないでしょうか?

実際ショボいです(笑)

外資系のコンサルタントでもない僕が解決する課題なんて些細なものしかありません(笑)

でも、ショボいのは課題自体がショボいからであって、課題が大きければそれだけの解決策になります。

むしろ、日常のショボい課題からゼロベース思考を意識しているからこそ、大きな課題が発生した時には使える思考法になっているのです。

まとめ

この記事では”ゼロベース思考”についてまとめました

これがゼロベース思考だ!という正解は存在しません。

意識することで”これがゼロベース思考なんだ!

と自分なりのゼロベース思考に気付くタイミングが来ます。

一度気付けば、応用が効くようになります。

これからも常識を疑って行きましょう!

以上!ありがとうございました!

合掌 🙏

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この記事を書いた人

東北出身、杉並区で一人暮らし中の27歳会社員。在宅勤務の空き時間でブログを書いています。

「35歳までに1億円をためて田舎でセミリタイア」が人生の夢。
そのために日々、節約と英語学習にまい進中です。

このブログでは自分が体験して良かったものを発信していきます。
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