どっちがお得?楽天edyとQUICPay の違いを解説 オススメの使い分け方も紹介!

アヒルの決闘
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  • 楽天edyとQUICPayの違いは何?
  • どっちを選べばお得になるのかな?

こんな悩みに答えます。


この記事でこんなこんなことが分かります

  • 楽天edy QUICPayの違い
  • 楽天edy QUICPay のおすすめの使い分け

タッチ決済の手段として、よく名前を聞く「楽天edy」と「QUICPay」2つがどう違うのか分かりますか?

どちらかを使っているけど、違いをよく分かっていない方も多いと思います。

色々サービスが乱立しすぎて分かりにくいですよね。


そこで、この記事では楽天edy QUICPayの2つを比較して違いを明らかにします。


僕自身、楽天edy QUICPayのどちらも使っているので生の声をお届けできると思います。

あわせて、楽天edy QUICPay のおすすめの使い分けもご紹介しているので、参考にしてください。

では、いきましょう!

目次

楽天edyとQUICPayは併用しましょう

PCとお札の画像

「おいおい、いきなり何を言い出すんだ」と思われたでしょう。

実は、楽天edy QUICPayはどちらか一方しか使えない場面が結構あります。

なので、どちらも使えるように設定しておきましょう。

ちなみにiD」は

もう一つ有名なタッチ決済のiDですが、こちらは楽天カードが紐づけ不可のため使っていません。

自分のメインカードが紐づけ可能な方はiDも導入すると万全の状態ですね。


比較して分かった、楽天edyとQUICPay の違い

沢山の色ペンの画像

楽天edyとQUICPay の違いを以下の3つの点で比較します。

  • 比較①:利便性
  • 比較②:ポイント面
  • 比較③:上限額

比較①:利便性

楽天edy

  • チャージ式 (SuicaやPASMO同様に事前にチャージする必要あり)
  • オートチャージ機能あり

QUICPay

  • 後払い式、残高の概念はなし
  • タッチでクレジットカードを使っているイメージ
筆者が使っている印象

楽天edyにはオートチャージ機能があるとはいえ、残高を気にせずに使える点でQUICPayの方が使いやすい。


比較②:ポイント面

楽天edy

  • クレジットカードチャージ分1%
  • 利用金額の0.5%

QUICPay

  • 利用金額の1%

※楽天edyとQUICPayとも楽天カードを紐づけた場合の数字です。

筆者が使っている印象

正直そこまで気にしていなかった。
とはいえ、長い目で見れば大きな差になると思う。


比較③:上限額

楽天edy

  • 5万円(1回のチャージ上限は2万5千円)

QUICPay

  • 2万円
筆者が使っている印象

タッチ決済で大きな買い物をすることがなかったので意識したことなし。


総合すると

利便性ではQUICPayポイント面では楽天edyという結果でした。

次の章ではおススメの使い分け方をご紹介します。


楽天edy QUICPay オススメの使い分け方

ぬいぐるみの画像

楽天edyオススメの使い方

楽天のedy方がポイントが高いので、普段使いはこちらにしましょう。

使い方

まずオートチャージを設定しましょう。

オートチャージ金額以内の買い物は、楽天edyでの支払いましょう。


QUICPayオススメの使い方

楽天edyのオートチャージ額を超える金額の場合はQuicPayを使いましょう

2万円を超える場合はクレジットカードで払いましょう。


注意点

出費を一元的に管理できるように、楽天edyとQUICPayは同じカードを紐づけましょう。


紐づけるカードは個人的には楽天カードがおススメです。

楽天カードについては【楽天経済圏】愛用8年の僕が教える 楽天カードがおすすめな7つの理由で詳しくまとめています。


比較して分かった楽天edyとQUICPay の違いまとめ

今回の内容を簡単にまとめます

  • 片方しか使えない場合が多いので併用しよう
  • 楽天edyの方がポイント的にお得
  • 利便性はQUICPayに軍配
  • 楽天edyはチャージ式、QUICPayは後払い
  • 支払金額の上限はedy5万円、QUICPay2万円
  • 普段使いは楽天edy、少し大きな出費はQUICPayがオススメ

いかがでしたか?

楽天edyとQUICPay微妙な違いなんですが、そうした違いを意識することがお得につながります。

細かいところにも気を配ってキャッシュレス・節約ライフ送ってきましょう。

以上!ありがとうございました!

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この記事を書いた人

東北出身、杉並区で一人暮らし中の27歳会社員。在宅勤務の空き時間でブログを書いています。

「35歳までに1億円をためて田舎でセミリタイア」が人生の夢。
そのために日々、節約と英語学習にまい進中です。

このブログでは自分が体験して良かったものを発信していきます。
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