【検証してみた】「徒歩で電車賃を浮かす」は本当に節約になるのか?

歩く

交通費って地味に高いですよね。

移動だけでお金がかかるって、凄く無駄な気がします。

実際、僕も1~2駅ぐらいのときは電車を使わず徒歩移動が多いです。

でも、ブログをはじめて「時間が足りないな」と感じることが増えました。

確かに、電車を使ったほうが時間の節約にはなります。

そこで、今回は「電車徒歩のどっちが得なのか?」検証しました。

是非参考にしてください。

では、行きましょう!

目次

節約のために歩いて電車賃を浮かすのは正解なのか?

節約 豚さん

結論:損します。

理由:節約できる金額余分にかかる時間を、

時給換算すると最低賃金(1,013円)を下回るから

今回の検証方法

今回の検証の背景

兄が風邪をこじらせて入院。

病室で読めるような本を10冊ほど差し入れる

ルート:吉祥寺駅~武蔵野赤十字病院の往復

行き:吉祥寺駅~武蔵野赤十字病院間(約3.7km)を徒歩 
帰り:病院から駅は徒歩、武蔵境駅~吉祥寺駅まで電車を利用

方法:行きと帰りの時間差と電車賃で時給を換算する

検証結果

行き(徒歩)46分(一分以下切り上げ)

帰り(徒歩・電車)24分(一分以下切り上げ)


電車賃:157円(ICカード利用)

つまり22分で157円節約をしたことになる。

これを時給に直すと

時給:428円!!

や、安い・・・・

さらに

徒歩の時間はgoogleマップの時間と一致している。

つまり、これ以上早くなることは考えにくいが、徒歩・電車はgoogleの算出では17分

実際、武蔵境駅のホームで少し待ち時間があったり、三鷹駅で特別快速を待つ時間があったため早くなる余地は大きい。

徒歩・電車の時間を17分として計算すると

時給:324円!!

さ、さらに・・・や、安い・・・

ちなみに

今回の条件では時間差が7分以内だった場合、最低賃金を上回ります。

時給換算以外の点を考えてみる

上では定量的な比較材料として時給換算をしましたが、それ以外の観点ではどうなのでしょうか?

観点① 肉体的な疲労

間違いなく徒歩のみの場合が疲れます。

今回は小説10冊と大荷物を抱えていたのでなおさら疲れました。

観点② 精神的な疲労

散歩にはストレスを軽減させる効果があると言われます。

その点徒歩のみに軍配が上がる気もしますが、今回の行程では電車+徒歩でした。

そう考えるとイーブンでしょう。

観点③ 乗車時間の有効利用

乗車中にスマホや本から情報収集することが出来ます。

これは大きなメリットです。

観点④ そもそも時給発生してる?

ここが痛いところではあります。

僕の場合、現状副業からの収益が発生しているわけでもなく、アルバイトをするつもりもありません。

そう考えると即効性のある徒歩に軍配が上がります。

これまでの内容をまとめて出した結論2

これまでの内容を総合的にまとめると

パターン1:電車を使う

こんな人にオススメ
  • 副業で収益があがっている方
  • ”これから”副業で稼いでいくために、時間を有効利用したい方
  • 体力に自信がない方

パターン2:徒歩で頑張る

こんな人にオススメ

・体力に自信があり、副業の予定がない方

まとめ

この記事では”節約のために歩いて電車賃を浮かすのは正解なのか?”についてまとめました

時給換算をすると電車を使ったほうが間違いなく得です。

時給換算以外の点を考えると2つの結論が出ました。

・時間を有効利用する必要がある方・体力がない方
 ⇒電車を使う

・体力があり、とにかく節約のみを行うぞと言う方
 ⇒徒歩を頑張る

僕も時間を有効に使っていきたいので、今後は電車を利用することにします。

以上!ありがとうございました!

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この記事を書いた人

東北出身、杉並区で一人暮らし中の27歳会社員。在宅勤務の空き時間でブログを書いています。

「35歳までに1億円をためて田舎でセミリタイア」が人生の夢。
そのために日々、節約と英語学習にまい進中です。

このブログでは自分が体験して良かったものを発信していきます。
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