【書評】「マンガでぐっすり! スタンフォード式 最高の睡眠」内容まとめ

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睡眠って大事ですよね。

寝不足だと頭が回らないだけじゃなく、イライラしたりネガティブにもなります。

でも睡眠って難しいんですよね・・・

ちゃんと寝たはずなのに熟睡感がなく日中眠い」てこともよくあります。

そんな大事だけど難しい睡眠についての決定版の本が

「マンガでぐっすり! スタンフォード式 最高の睡眠」です。

今回は本の内容まとめどう活かしていくか?についての記事です。

この本の著者の西野精治さんはかの有名なスタンフォード大学の教で、睡眠を専門に扱っている研究所の所長でもあります。

そんな方の本ですから、睡眠に関する聖典と言って差し支えないでしょう。

では、いきましょう!

マンガでぐっすり! スタンフォード式最高の睡眠 (日本語) 単行本(ソフトカバー)

目次

マンガ版の良さとは?

こんな方にはマンガ版がオススメ
  • 漫画があったほうが楽しく読書が出来る方
  • 漫画があったほうが場面をイメージ出来る方

本書は(↓)のマンガ版です。

本の画像
出典:AMAZON

この原作(?)も読んだことがありますが基本同じ内容です

マンガ版と言いつつ漫画は具体的な事例として描かれているだけで、解説パートはこんな風(↓)に文章で構成されています。(漫画4:文章6ぐらいの比率)

文中の画像

ぶっちゃけ大事な内容は全部文章で書かれています(笑)

「マンガでぐっすり! スタンフォード式 最高の睡眠」簡単に内容まとめてみた

分析中の画像

睡眠の5つのミッション

  1. 脳と体に休息を与える
  2. 記憶を整理して定着させる
  3. ホルモンバランスを調整する
  4. 免疫力を上げて病気にかかりにくくする
  5. 脳の老廃物を捨てる

睡眠は疲労回復だけでなく、それ自体が免疫の向上に繋がります。

実際に短時間睡眠の方は寿命が短いことも分かっています。

最適な睡眠時間とは?

睡眠時間に関する実験

健康な8人の被験者を毎日好きなだけ寝ていいという条件の下で3週間観察をした結果、被験者の睡眠時間は平均8.2時間という結果になりました。

よく8時間睡眠が良いと言いますが、こうした裏付けがあったのですね。

毎日8時間睡眠は現実的か?

本書の前提として睡眠を8時間確保するのは容易ではないがあります。

8時間寝ようとしても寝付くのにも時間が掛かり、結局9時間ぐらいは必要になります。

そこで忙しい現代人がいかに質の高い睡眠を取れるか?がこの本で語られています。

時間が有り余っている人は?

眠たくなったタイミングで布団に入り寝たいだけ寝ましょう。

結果的に8時間睡眠になるはずです。

良質な睡眠の鍵。「黄金の90分」

レム睡眠ノンレム睡眠というワード、聞いたことあるんじゃないでしょうか?

大体90分周期で交互に訪れ、眠り始めのノンレム睡眠が一番深く寝ることが出来ます。

この初めのノンレム睡眠を筆者は「黄金の90分」と名付けています。

黄金の90分のメリット
  • 自律神経が整う
  • 成長ホルモンが出る
  • 脳のコンディションがよくなる

このメリットは上に挙げた「睡眠の5つのミッション」とかなり重複しています。

要するに「黄金の90分」で深く・気持ちよく寝る=睡眠の質が高い睡眠と言えます。

質の高い睡眠を得る方法

皮膚温度を上げて深部温度を下げる

人間は皮膚温度と深部温度が近づいた時に眠くなります。

二つを近づける為に本書では以下の方法をオススメしています。

就寝前に入浴
  1. 睡眠の90分前に40度のお湯に15分入る
  2. 就寝直前の場合はシャワーにする
  3. 足湯を行う

入浴の中にも3つの方法があって1.の「90分前に入浴が」一番効果があるそうです。

寝ている最中
  • 靴下を脱いで寝る
  • そば殻枕で頭の温度を下げる

寝る前は脳を退屈させる

脳が興奮すると寝れなくなります。

脳は凄く敏感で”枕が変わると寝れない”のはそのためです。

就寝前のルーティンを作る
  • 就寝前は毎日同じ行動をとる
  • SNSなど刺激的なものは見ない

本書の内容をどう実践するか?

ダンベルの画像

本を読んだ感想としては”俺結構実践してんじゃん”でした。

  • 毎日決まった時間に布団に入っている
  • 寝る前にYouTube・SNSを観ない
  • 靴下を履いて寝てない
  • そば殻ではないが、パイプ枕を使っている

ちゃぶ台返し恐縮ですが、それなりに寝れている自覚はあります(笑)。

とはいえまだ改善の余地があるとも思うので、そこで・・・

足湯を取り入れたい

僕は朝シャワーを浴びる派なので朝晩2回入浴するのは手間的に厳しいです。

そこで「足湯」を実行したいと思います。

本書によるとシャワーよりも効果があるそうです。

就寝の何分前とは書いていなかったので自分なりに模索していきます。

まとめ:マンガでぐっすり! スタンフォード式 最高の睡眠

いかがでしたでしょうか?

今回は「マンガでぐっすり! スタンフォード式 最高の睡眠」の書評でした。

睡眠の極意は「眠り始めの黄金の90分」にあります。

僕も足湯を習慣化することで毎日の生産性を向上させ

好きなときに好きなだけ寝れる生活を手に入れたいです(笑)

以上!ありがとうございました!

マンガでぐっすり! スタンフォード式最高の睡眠 (日本語) 単行本(ソフトカバー)

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この記事を書いた人

東北出身、杉並区で一人暮らし中の27歳会社員。在宅勤務の空き時間でブログを書いています。

「35歳までに1億円をためて田舎でセミリタイア」が人生の夢。
そのために日々、節約と英語学習にまい進中です。

このブログでは自分が体験して良かったものを発信していきます。
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