『映画 えんとつ町のプペル』 感想 まさかホントに泣けるとは

キングコング西野さん原作の『映画 えんとつ町のプペル』が公開中です。

いろんな方が絶賛していますよね~。

でも西野さんって影響力すごいし忖度じゃないの?なんて思っちゃいますよね(笑)

実際、そこまで絶賛するような作品なのでしょうか?

そんな疑問を持ちつつ、先日『映画 えんとつ町のプペル』を観賞しました。

この記事では僕の素直な感想を書きます。

観ようか迷っている方は参考にしてください。

では、行きましょう!

目次

『映画 えんとつ町のプペル』の概要

原作・製作総指揮:西野亮廣

あの、お笑いコンビキングコングの西野さん。

原作は同名の絵本『えんとつ町のプペル』で、こちら無料で読むことができます。

公式サイト:原作絵本『えんとつ町のプペル』2020年12月25日公開

アニメ制作:STUDIO 4℃

全然聞いたことなかったけど、鉄コン筋クリートを作った会社らしい

確かに絵のタッチが近かった気がする。

監督:廣田 裕介

今作が長編アニメの初監督作品とのこと。

こんな話題作で初監督とはすごいですね(笑)

キャスト

  • ルビッチ:芦田愛菜・プペル:窪田正孝
  • 小池栄子・立川志の輔・藤森慎吾・・・他

『映画 えんとつ町のプペル』 感想

プペルの画像1

西野亮廣恐るべし

チームで作っているとはいえここまでの作品を作り上げるのはスゴイです。

西野さんのクリエイティビティを突き付けられる作品です。

まさしく自己啓発映画です。

  • 何かクリエイティブなことをしたい。
  • 世の中に作品を産み出したい

こんな気持ちになりました。

普通に泣ける

ストーリーや演出があからさまに泣かせに来ています。

でも普通にいい話だし、感動して泣けちゃう。

それも一度だけじゃなく、何度も泣けちゃう。

製作過程を知るとより感動できる

僕はサロン会員ではありませんが、

youtubeを通じてプペルの製作過程をなんとなく知っていました。

アメトーークでも取り上げられたりしてましたよね。

実際に映画が素晴らしく仕上がっており、

「西野さんの努力が報われているな」

と謎の上から目線で感動しました(笑)

特に、エンドロールの「製作総指揮 西野亮廣」で超鳥肌が立ちました。

特に良かった点・うーんと思った点

特に良かった点

映像がとにかく綺麗

絵本をそのまま映像化したような精緻なつくりになっている。

アニメ映画らしく現実を超越した描写は圧巻の一言。

映像美という点ではディズニー映画を超えている。

えんとつ町という世界ある

えんとつ町を舞台としたスピンオフ作品やテーマパークを是非作ってほしい。

それぐらい作りこまれている。

ここまで世界観に引き込まれたのは『千と千尋の神隠し』以来でした。

挿入歌も良い

物語中に2曲ほどJPOPが流れる。

その間セリフはなく、誇張抜きでめっちゃ流れる。

でも感動する。なんか、JPOPって悪くないって思いました。

うーんと思った点

展開が読める

物語の展開はかなり素直です。

意外性のあるストーリーが好きな方にはイマイチです。

メッセージが強い

西野さんの伝えたいメッセージが強く出ている作品。

その分、映画を観た人が色々と考える余地は少ないです。

映画を考察するのが好きな方には合わないかも。

まとめ:『映画 えんとつ町のプペル』賛否はあれどマジ泣ける

この記事では『映画 えんとつ町のプペル』 の感想をまとめました

なんやかんや言ってきましたが、

普通に感動するし、普通に泣けます。

大画面・大音量で観てほしいので、映画館で観るのがおススメです。

実際、映画館で観ると作品の魅力がより伝わると思います。

僕も2・3年後にまた観たい映画なので、異例のロングラン上映してくれないかな(笑)

以上!ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東北出身、杉並区で一人暮らし中の27歳会社員。在宅勤務の空き時間でブログを書いています。

「35歳までに1億円をためて田舎でセミリタイア」が人生の夢。
そのために日々、節約と英語学習にまい進中です。

このブログでは自分が体験して良かったものを発信していきます。
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる